扶養家族欄
扶養家族欄の記入漏れに注意しましょう。 履歴書の書式に家族構成欄が設けられていない書式が多くなりました。理由としては「本人以外の個人情報を求めることは好ましくない」という見解の企業が増えたからです。
しかし、同じ家族に関する情報でも「配偶者の有無・扶養義務」と「扶養家族数」については記入が不可欠です。欄も小さく隅にあったりしますので記入漏れに要注意です。
「配偶者の有無・扶養義務」「扶養家族数」については、採用後の社会保険関連の手続き、配偶者控除などの税金の手続き、家族手当などの待遇にと大きく関係をしてくるので重要です。就職、転職活動において話が進み、いざ内定や採用となった場合に必要な情報を紐付きますので正確に記入します。
扶養家族欄の書き方で注意する点は、共働きの配偶者の扶養家族となっている子供は自分の扶養家族数にカウントしません。また配偶者が会社員の場合は配偶者の扶養義務は「無」になります。その他でも、パート勤務の年収によっては扶養家族にならない場合があります。扶養関連の情報の記入は間違えやすいので、しっかりと自分の情報を調査してから書きます。
Posted by yuri : 20:08 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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