職歴欄の書き方
履歴書の職歴欄の書き方のポイントです。書き方のルールは「職歴」という記述を学歴の下に一行空けて真ん中に書きます。そして、入社、退社した会社を時系列に並べていきます。短期間でも正社員として勤務した会社は漏れがないように記入します。
アルバイトとパートは基本的に職歴に含みません。但し、一年以上の経験とか、あと就職希望先が同じ職種といった場合は書いたほうがアピール出来たりする場合があります。
職歴の記入については「会社名」「部署名」「役職名」まで、わかるように正しくと書きましょう。転職の場合は、職務経歴書を併せて提出する場合が多いと思いますが、職務経歴書と重複するからといって、履歴書の職歴を略さないようにします。
非常に応募者が多い場合などは職務経歴書には目を通してもらえずに、履歴書のみで選考される場合もあるからです。
職歴欄の書き方の注意点として、会社名だけの羅列は避けます。会社名から業種が分かりづらい場合は業種を明記し、社名は(株)など省略せずに「株式会社」などと正確に書きます。会社の概要、配属部署、役職名、職務内容などを入れて自分のキャリアをイメージされやすいようにします。
応募先の業界や職種に関連性のあるものは、経験や知識を優先的にアピールしましょう。退職した理由については職歴欄では詳しくは触れないのが一般的です。一行程度で簡潔に書き、履歴書の退職理由の欄や職務経歴書で具体的に書きます。職歴を全部書き終えたら改行し「以上」で締めます。
▼履歴書の職歴の書き方の例
職歴
平成XX年 4 株式会社ABC 入社
(電気機器メーカー・従業員5000名)
・新入社員研修後、営業課へ配属
・業務向け電気機器の営業を担当
・(ここに内容を書いていきます)
・(ここに内容を書いていきます)
平成XX年 10 一身上の都合で退職
以上
Posted by yuri : 17:45 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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