学歴欄の書き方

学歴欄の書き方の書き方と記入例を紹介します。


書き方のルールとして履歴書の学歴欄の1行目には「学歴」と記入します。学校名は正式名称を記入します。小中学校については卒業年月のみ記入し、高校からは入学年月と卒業年月を記入します。新卒の就職活動の場合、卒業予定年月と「○○大学○○学部○○学科卒業見込み」と記入します。


中学校までの経歴を書かずに高校卒業から書いたりする人がいますが、小学校卒業から書くのが一般的な書き方です。また、キャリアを積んだ転職者は最終学歴のみを記入する履歴書用紙もあります。


学歴欄の書き込み欄でよくやるミスをあげます。「高等学校」「○○学園高等部」を「高校」と省略して書いてしますことです。正しい名称で書き込みましょう。学校の前につける「市立」とか「県立」が抜けていたりするミスも多いです。また、卒業を「卒」と略したりするのもダメです。


元号、西暦は他の項目と統一します。予備校は書かなくても結構です。学歴に入りません。中退の場合は学歴にはなりませんが、学校名を記入するのが普通ですね。正確な退学理由を記述しましょう。


▼学歴欄の書き方の例(一般)

         学歴
平成XX X  東京都杉並区立○○小学校卒業
平成XX X  東京都杉並区立○○中学校卒業
平成XX X  東京都都立○○高等学校入学
平成X年X月~平成X年X月 交換留学生となる
       アメリカ合衆国シアトル州立○○ハイスクール10学年
平成XX X  東京都立○○高等学校卒業
平成XX X  日本大学○○学部情報メディア学科入学
       XXXX専攻
平成XX X  日本大学○○学部情報メディア学科卒業
卒業論文「日本の情報メディアの進化論」


▼社会人経験の長い場合の例

 
           最終学歴
平成XX X  日本大学○○学部情報メディア学科卒業
         経営情報学専攻 
         卒業論文「情報メディア進化論」

Posted by yuri : 17:51 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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