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   <title>履歴書の志望動機の書き方と例文</title>
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   <updated>2008-02-13T13:54:50Z</updated>
   <subtitle>企業の採用担当者の目を引く履歴書の志望動機の書き方のコツを教えます。役立つ志望動機の例文や書き方の例が満載！就職・転職成功に導く履歴書の志望動機の書き方とは？</subtitle>
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   <title>履歴書の志望動機の書き方</title>
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   <published>2009-12-25T05:07:45Z</published>
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   <summary> 『就職・転職を成功へ導くために最も大切なことは何でしょうか？』 それは、これま...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="hito001.gif" src="http://www.11zo.net/image/hito001.gif" width="125" height="125" />
『就職・転職を成功へ導くために最も大切なことは何でしょうか？』

それは、これまでの自分の仕事の経験や能力、人間性、仕事に対する熱意、志望動機を企業の採用担当者に知ってもらうことです。それは、企業の採用担当者にアピールするためのツールが履歴書です。企業の採用担当者へ就職、転職希望者の人柄や仕事のレベルを物語る大切な書類です。

履歴書には採用試験の第一関門という意味があります。転職、就職、再就職活動において、まずは書類選考を通過し面接へとことを進める必要があります。書類選考を通過しなければ話になりません。

ゆえに、企業の採用担当者に「会ってみたい！」と思わせる履歴書の書き方を学び、準備しなければなりません。採用担当者の目を引く履歴書の書き方や熱意ある志望動機の書き方のコツを掴むのが大切です。そのためにまず、業界、企業研究、志望動機の明確化、経歴やスキルの整理などが必要です。

上手な履歴書の書き方は、情報を洗い出し整理し、そして例文や見本を参考に上手く自分を表現することです。履歴書は上手く書けば貴方を面接へと導くパスポートとなります。

履歴書のフォームを準備し、行き成り書き始めるのではなく、まずは「何をどう書くか？」ということをよく考えましょう。そして、履歴書や志望動機の書き方のポイントを摘みましょう。実際にフォームに記入するのは、その後です。

このブログは転職、就職、アルバイトの含めて履歴書の書き方を解説します。そして、履歴書の中でもポイントになる志望動機に焦点をあて、例や見本を織り交ぜ情報を配信します。転職、就職活動に役立ていただければと思います。

※サイトで取り上げる履歴書の例や志望動機の例文はあくまで一例です。転職活、就職活動者により個人を取り巻く環境や状況は異なります。個人のキャリア、アピールポイントも違います。実際に履歴書や志望動機を書く場合は、自分で考え自分の文章を書きましょう。]]>
      
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   <title>応募先企業の求める人材を知ること</title>
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   <published>2009-12-10T11:34:37Z</published>
   <updated>2008-02-13T13:55:56Z</updated>
   
   <summary> 応募先企業の欲している人材を知ることは履歴書づくりで大切なこと。 「応募先企業...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="yubisashiS.gif" src="http://www.11zo.net/image/yubisashiS.gif" width="125" height="125" />
応募先企業の欲している人材を知ることは履歴書づくりで大切なこと。

「応募先企業が求めているのはどんな人材か？」

応募前にそれを知っていれば履歴書での自分の売り込み方やアピールの仕方が違って来ます。

「では、求めている人材像を知るにはどうしたら良いのか？」

そのヒントは求人情報の中に多くあります。インターネットのホームページ、求人雑誌、新聞などに載っている『求人情報』をよく読んでみると、かなりの情報を仕入れることができます。例えば「募集職種」の欄。募集しているのは正社員なのか？契約社員なのか？職種は何か？

営業職とすれば、「ルートセールス」「新規開拓営業」なのか？対象の顧客は「法人」「個人」なのか？同じ営業職でも違って来ます。

「正社員」の「ルートセールス」の募集であれば、志望動機の書き方も「お客様との信頼関係を築き、人間関係を大切にしていきたい」ことをアピールしたり、「新規開拓営業」であれば「新しい顧客を発掘できるスキル」をアピールしたりと、求人情報の内容に合わせて、自分のアピールポイントの焦点を変えて志望動機に書くこともできます。

それ以外でも「応募資格」などを見ると、年齢条件、経験の有無、中には「どんな人材がほしいか？」まで書いてあることがあります。求人情報や企業ホームページなどから応募先企業の求める人材情報を集めてみましょう。

また、「応募資格」の補足ですが、多くの求人の場合、目安として書かれています。当て嵌まらないからといって諦めることはありません。例えば、年齢条件が30才までとあり、貴方が35才だったとしても選考対象にしてもらえる場合も多くあります。積極的にアピールしましょう。 ]]>
      
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   <title>志望動機で採用を決めろ！</title>
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   <published>2009-11-04T08:38:08Z</published>
   <updated>2008-02-13T13:57:25Z</updated>
   
   <summary> 志望動機で採用を決めろ！企業の最小担当者が履歴書の中で注目する項目のうちの1つ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="kotiradesuS.gif" src="http://www.11zo.net/image/kotiradesuS.gif" width="125" height="125" />
志望動機で採用を決めろ！企業の最小担当者が履歴書の中で注目する項目のうちの1つは志望動機の欄です。企業としては、やる気があり、入社後に活躍してくれる人材を求めています。そして、そのやる気と期待できる人材かどうかの判断を履歴書の志望動機の内容を見ることで見極めることが多いです。


だから求人応募者としては、履歴書の志望動機についてはかなり工夫して書く必要があります。やる気や熱意、そして仮に入社したとして、どんな活躍ができすのか？などと盛り込んで書きたいものです。


そのためには、まずは、自分が「なぜその会社に入社したいのか？」をもう一度明確にしてみましょう。他の会社と比べて、


「この会社がいい！」


「この業界がいい！」


「この仕事がいい！」


などの理由があるはずです。その理由を具体的に表すようにしましょう。表現の仕方は志望動機の例文やサンプルを参考にするもの良いでしょう♪


次に、自分にはどういう能力があって、入社後は社員像や貢献度をイメージしてみしょう。硬く考えなくとも良いです。夢を見るように、理想のライフワークを思い浮かべてみましょう。こういう作業をすることで、履歴書に書く志望動機の内容はさらに明確になってくると思います。


会社に入ったら、何ができるのか具体的に志望動機に書いてください。イメージづくりが出来ていれば、比較的楽に書けるはずです。企業の採用担当者を唸らせる志望動機を書いて、ライバルに１歩差を付けられます。]]>
      
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   <title>学歴欄の書き方</title>
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   <published>2008-01-04T08:51:32Z</published>
   <updated>2008-01-04T08:56:09Z</updated>
   
   <summary>学歴欄の書き方の書き方と記入例を紹介します。 書き方のルールとして履歴書の学歴欄...</summary>
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      学歴欄の書き方の書き方と記入例を紹介します。


書き方のルールとして履歴書の学歴欄の１行目には「学歴」と記入します。学校名は正式名称を記入します。小中学校については卒業年月のみ記入し、高校からは入学年月と卒業年月を記入します。新卒の就職活動の場合、卒業予定年月と「○○大学○○学部○○学科卒業見込み」と記入します。


中学校までの経歴を書かずに高校卒業から書いたりする人がいますが、小学校卒業から書くのが一般的な書き方です。また、キャリアを積んだ転職者は最終学歴のみを記入する履歴書用紙もあります。


学歴欄の書き込み欄でよくやるミスをあげます。「高等学校」「○○学園高等部」を「高校」と省略して書いてしますことです。正しい名称で書き込みましょう。学校の前につける「市立」とか「県立」が抜けていたりするミスも多いです。また、卒業を「卒」と略したりするのもダメです。


元号、西暦は他の項目と統一します。予備校は書かなくても結構です。学歴に入りません。中退の場合は学歴にはなりませんが、学校名を記入するのが普通ですね。正確な退学理由を記述しましょう。


▼学歴欄の書き方の例（一般）

　　　　　　　　　学歴
平成XX　X 　東京都杉並区立○○小学校卒業
平成XX　X 　東京都杉並区立○○中学校卒業
平成XX　X 　東京都都立○○高等学校入学
平成X年X月～平成X年X月　交換留学生となる
　　　　　　 アメリカ合衆国シアトル州立○○ハイスクール10学年
平成XX　X 　東京都立○○高等学校卒業
平成XX　X 　日本大学○○学部情報メディア学科入学
　　　　　　 XXXX専攻
平成XX　X 　日本大学○○学部情報メディア学科卒業
卒業論文「日本の情報メディアの進化論」


▼社会人経験の長い場合の例

　
　　　　　　　　　　　最終学歴
平成XX　X 　日本大学○○学部情報メディア学科卒業
　　　　　　 　　経営情報学専攻　
　　　　　　　　 卒業論文「情報メディア進化論」




      
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   <title>職歴欄の書き方</title>
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   <published>2008-01-04T08:45:24Z</published>
   <updated>2008-01-04T08:57:09Z</updated>
   
   <summary>履歴書の職歴欄の書き方のポイントです。書き方のルールは「職歴」という記述を学歴の...</summary>
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      履歴書の職歴欄の書き方のポイントです。書き方のルールは「職歴」という記述を学歴の下に一行空けて真ん中に書きます。そして、入社、退社した会社を時系列に並べていきます。短期間でも正社員として勤務した会社は漏れがないように記入します。


アルバイトとパートは基本的に職歴に含みません。但し、一年以上の経験とか、あと就職希望先が同じ職種といった場合は書いたほうがアピール出来たりする場合があります。


職歴の記入については「会社名」「部署名」「役職名」まで、わかるように正しくと書きましょう。転職の場合は、職務経歴書を併せて提出する場合が多いと思いますが、職務経歴書と重複するからといって、履歴書の職歴を略さないようにします。


非常に応募者が多い場合などは職務経歴書には目を通してもらえずに、履歴書のみで選考される場合もあるからです。


職歴欄の書き方の注意点として、会社名だけの羅列は避けます。会社名から業種が分かりづらい場合は業種を明記し、社名は（株）など省略せずに「株式会社」などと正確に書きます。会社の概要、配属部署、役職名、職務内容などを入れて自分のキャリアをイメージされやすいようにします。


応募先の業界や職種に関連性のあるものは、経験や知識を優先的にアピールしましょう。退職した理由については職歴欄では詳しくは触れないのが一般的です。一行程度で簡潔に書き、履歴書の退職理由の欄や職務経歴書で具体的に書きます。職歴を全部書き終えたら改行し「以上」で締めます。


▼履歴書の職歴の書き方の例


　　　　　　　　　　　　　職歴
平成XX年　4 株式会社ABC　入社
　　　　　　　（電気機器メーカー・従業員5000名）
　　　　　　　・新入社員研修後、営業課へ配属
　　　　　　　・業務向け電気機器の営業を担当
　　　　　　　・（ここに内容を書いていきます）
　　　　　　　・（ここに内容を書いていきます）
平成XX年　10  一身上の都合で退職
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上

      
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   <title>免許・資格欄の書き方</title>
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   <published>2007-12-08T11:39:15Z</published>
   <updated>2007-12-08T12:18:18Z</updated>
   
   <summary>免許・資格欄の書き方を説明します。 書き方のポイントは、取得年月順に正式な名称で...</summary>
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      免許・資格欄の書き方を説明します。 書き方のポイントは、取得年月順に正式な名称で記入します。ポイントは仕事との関連性を考慮して書くことです。

その際の選択の優先順位は次のことを基準にします。
・業種、業務に関連性の高いもの
・最近取得をしたもの
・取得難易度が高いもの

企業採用担当者の立場から考えて、価値を評価したい資格を優先的にアピールしていきます。自動者運転免許や語学系の汎用性の高い資格は必ず記入します。民間の技能検討なども志望先の業務内容に関連性の高いものであれば、高い評価をしてもらえますので漏れなく記入しましょう。

志望先企業の業務とかけ離れたものは、基本的は書かない方が良いです。しかし、空欄になってしまったり、記入する資格が少ない場合は、個人の判断で書いた方がメリットがあると判断すれば書いても良いでしょう。

▼免許・資格欄の書き方の例

（免許・資格欄）
平成xx年　x 普通自動車第一種免許取得
平成xx年　x 英語検定２級合格
平成xx年　x 基本情報技術者試験合格

健康面や教養面でアピールできるものは、「趣味・特技」「その他・特記事項」の欄に記入しましょう 
      
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   <title>退職理由の書き方</title>
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   <published>2007-12-08T11:31:50Z</published>
   <updated>2007-12-08T12:18:18Z</updated>
   
   <summary>退職理由の書き方を説明します。転職活動者には前職に不平や不満があり退職の道を選択...</summary>
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      退職理由の書き方を説明します。転職活動者には前職に不平や不満があり退職の道を選択した方が多いと思います。企業の採用担当者の立場で考えてみれば、その不平や不満の内容が、仕事に対する責任感、会社への帰属意識を判断する材料となりますので書き方には注意しましょう。

履歴書の退職理由の欄に書き方によっては、仕事への責任感が薄い人、人間関係のトラブルが多い人、不平や不満の多い人といったイメージを持たれてしまうこともあります。

退職理由で多いのが、
・人間関係のトラブル
・上司や経営者との対立
・給料、待遇面の不満
・会社の経営方針への不満
・キャリアアップ
・リストラや倒産
などです。

まず、自分で不回避できなかった倒産やリストラを除けば、退職理由の欄の書き方として単なる批評や不満を書くのは厳禁です。貴方の不平、不満だけを書く場所ではないことを認識しましょう。

理想としては、「仕事への前向きな気持ち持っており、それを叶えるために前職ではなく御社を志望した」という方向付けが好ましいです。自分の能力を活かして、キャリアアップしたいことを具体的に書きましょう。前職の会社に問題があり、どう書いても批判になってしまう場合は、「一身上の理由」としておいて面接の際に口頭で説明しましょう。 
      
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   <title>本人希望欄の書き方</title>
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   <published>2007-12-07T11:23:48Z</published>
   <updated>2007-12-07T21:00:03Z</updated>
   
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      履歴書の本人希望欄の書き方として認識して頂きたいのは、「この条件が満たされない場合は採用に応じない」ということに限って記入します。むやみに希望条件を記入するのは不利になるだけですので控えましょう。但し、「希望職種」は明記しなければなりませんので注意しましょう。

履歴書による書類選考の段階で、企業側が応募者側の条件を考慮に入れることは少なく、書類選考から外される可能性が高いだけです。詳細の希望条件は面接の段階で話をするようにします。しかし、履歴書の書式に「希望職種」「希望勤務地」「希望給料」といった項目が設けてある用紙であれば空欄にしないで記入するようにします。

「希望職種」は明示する必要があります。採用企業側の募集要項で使われている職種名を同じものを記入します。フリースペースの履歴書の用紙の場合は、冒頭に「希望職種」と項目をつくり必ず記入します。

「希望勤務地」については、通常は「貴社配属に応ず」と書きます。勤務地により採用に応じられない場合は、希望の勤務地を記入しますが、できればその場合も、あまり限定的にならないような書き方をするのが良いでしょう。

「希望給料」については、一般的に「御社規定に応ず」など書き具体的な数字を書きません。但し、外資系企業への応募の際は、重要な契約条件となりますので明示する場合が多いです。

▼本人希望欄の書き方の例（項目がある履歴書の場合）

（志望職種）　　　一般事務
（志望勤務地）　　首都圏内
（希望給料）　　　貴社規定に応ず

▼本人企業欄の書き方の例（フリースペースの見本）

（本人希望欄）

職種：一般事務を希望します。
勤務地：首都圏内を希望します。

フリースペースの場合は、特別な希望がない項目については触れずに済ませます。 

その他、履歴書の本人希望欄でよく使われる表現の例文を紹介します。

例文：
「希望勤務地：特になし　遠方であれば転居も考慮します。」

※勤務地がどこでも構わないという場合です。志望した会社へ入社したいという熱意も表現できます。悪い例としては、希望勤務地の欄に「転勤や長期出張はできません」と理由も明記せずに書くことです。「できない」という言葉がマイナスイメージを与えてしまいます。もし勤務地にどうしても応じられない理由がある場合でも、履歴書では触れずに面接で話すか、転勤の可能性の高い企業を選ばないことです。

例文：
「希望勤務地：北海道（実家が札幌にあり、Ｕターン就職を希望）」

※ＵターンやＩターンで地方への転職を求める場合は、その旨を明記します。またこの欄の書き方として、一般的に「希望勤務地：大宮支店」のように自分からは指定しません。どうしても必要な場合は、「首都圏内を希望」「希望配属制度があれば大宮支店を希望します」などの表現にします。

例文：
「希望給料：年収600万円以上を希望。（前職退職時は約550万円でした）」

※一般的に希望給料額は明記しませんが、外資系企業などで明記が必要な場合は、希望金額の根拠となるようなことを併記し、希望額を書くようにしましょう。

他の例文：
「老親とふたり暮しのため、首都圏通勤圏内の勤務地を希望します」
「業務を最優先いたしますが、○○の事情で、可能であれば毎週木曜日は定時での退社を希望します」など、採用側が納得する理由を併記して希望条件を書きます。

以上、履歴書の本人希望欄の例文です。基本的には「希望職種」以外は、「この条件が満たされない場合は採用に応じられない」という条件のみ記入します。出来れば希望条件は書類選考後の面接で話をするようにしたいところです。 
      
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   <title>趣味・特技欄の書き方</title>
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   <published>2007-12-07T11:18:23Z</published>
   <updated>2007-12-07T21:00:03Z</updated>
   
   <summary>趣味・特技欄の書き方を説明します。履歴書の趣味・特技欄は市販の用紙により欄の大き...</summary>
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      趣味・特技欄の書き方を説明します。履歴書の趣味・特技欄は市販の用紙により欄の大きさ、記入の仕方などに違いがあります。またこの欄のない書式もあります。

この欄の基本的な書き方として、個人の健全で魅力ある社会人であることを表現する気持ちで記入します。社会人として健全な精神、深い教養、仕事を打ち込む体力があることなどをアピールし、個性ある魅力的な人間を演出しよう。

書き方のポイントとしては、許す範囲の中で趣味、特技を具体的に書きます。例として、スポーツについて書くのであれば、「野球。地域の野球チームで毎週日曜の朝に練習と試合をしています。異業種との仲間との情報交換の場にもなっています。私の活力源であると同時に情報源でもあります。」のような書き方もできます。自分の趣味を具体的に記入し、そこから得る社会的なメリット、仕事に与えるメリットなどを示すのも一つの方法です。

また業界にもよりますが、履歴書の趣味の欄には、競馬、パチンコ、競輪などのギャンブル系の趣味、フィギュア収集などのオタク系の趣味は記入しないほうが無難です。

また、週三回英会話に通っている、長期の海外旅行などの時間を特定する書き方、長期の休暇を必要とよう書き方は避けた方が無難です。残業に応じられないという仕事に穴を開けるなどのイメージを与える場合もあるからです。

趣味の内容が面接官と同じだったりすると、そこを糸口に場がほぐれたりすることあります。具体的に簡潔に書き、自分の魅力をアピールしましょう。履歴書の中では個性や人間性を表せる項目ですよ。しっかりと書きましょう。 
      
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   <title>健康・性格欄の書き方</title>
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   <published>2007-12-06T11:15:02Z</published>
   <updated>2007-12-06T18:14:46Z</updated>
   
   <summary>健康・性格欄の書き方を説明します。この健康欄は業務との関連を考慮するのがポイント...</summary>
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      健康・性格欄の書き方を説明します。この健康欄は業務との関連を考慮するのがポイントです。業務に支障が起こる問題がなければ、一般的には「良好」「きわめて良好」と書きます。軽度の高血圧、腰痛、生活習慣病など、勤務に影響のないものは記入する必要はないので「良好」としておきます。

また、前職の退職理由が病気、事故などの病気や怪我に起因する場合は、「現在は回復して問題はありません。」ということを医師の意見を併記して説明しておくことが大切です。

逆に応募先の業務遂行に少しでも影響のあることは、事実に隠さずに書く必要があります。隠していて採用が決まった後、健康診断で疾患が発見され取り消される場合もあります。また、勤務時間内などに通院が必要な人はその旨を明らかにすることです。その場合は「前職では、その分を休日出勤でカバーしていました。」などの事実を挙げフォローすることを考えましょう。

▼履歴書の健康欄の書き方の例

きわめて良好（これまで病気での欠勤はありません）

履歴書の性格欄では、志望業務や志望動機やに繋がる長所を記入するのが良いでしょう。手前味噌にならない程度にとどめて、自分の長所を具体的にアピールしましょう。

▼履歴書の性格欄の書き方の例文
責任感が強く、最後まで物事を諦めない性格です。前職で新規事業の健康食品の販売において、新市場の開拓が困難で挫折する社員がいる中、最後まで諦めずに挑戦し、年間の売上目標を達成しました。 

具体的に、そして明確に自分をアピールしましょう。履歴書の文章作りの基本ですよ♪
      
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   <title>通勤時間の記入の仕方</title>
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   <published>2007-12-05T11:11:42Z</published>
   <updated>2007-12-05T11:29:12Z</updated>
   
   <summary>通勤時間の欄の記入の仕方についてです。 履歴書の通勤時間の項目への記入を忘れて無...</summary>
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      通勤時間の欄の記入の仕方についてです。 履歴書の通勤時間の項目への記入を忘れて無記入のまま残してしまう応募者がいるそうです。「通勤時間は実際に通勤してみないと分からない・・・」という人も稀にいますが、そんな言い訳をしているようでは社会人失格です。

履歴書の通勤時間の欄へ記入をするのは待ち時間や乗換え時間を含まない最短の時間を書きます。インターネットなどの路線情報で簡単に調べられます。YAHOOをはじめポータル系のサイトには路線の検索のページがあります。これを利用するのが便利です。

履歴書のこの項目で通勤時間を短く見せる必要はありませんが、勤務時間が不規則であったり、残業が多い会社の場合は1時間または1時間30分を越すような場合、自由記入の欄などを活用しフォローが必要です。人件費に敏感な会社などは、通勤交通費との関連で遠距離通勤者を避ける傾向も実際にあります。

▼自由スペース欄で通勤時間のフォーローを入れる例

『前職も通勤には2時間掛かりましたが、無遅無欠勤が自慢でした。残業なども支障なく対応してきたので精勤できると自負しております。」

前職などで問題がなかったことを強調したり、無遅刻、無欠勤などの実績があれば具体的に記入すると良いですよ！積極的にアピールしましょう。 
      
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   <title>扶養家族欄</title>
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   <published>2007-12-04T11:08:30Z</published>
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   <summary>扶養家族欄の記入漏れに注意しましょう。 履歴書の書式に家族構成欄が設けられていな...</summary>
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      扶養家族欄の記入漏れに注意しましょう。 履歴書の書式に家族構成欄が設けられていない書式が多くなりました。理由としては「本人以外の個人情報を求めることは好ましくない」という見解の企業が増えたからです。

しかし、同じ家族に関する情報でも「配偶者の有無・扶養義務」と「扶養家族数」については記入が不可欠です。欄も小さく隅にあったりしますので記入漏れに要注意です。

「配偶者の有無・扶養義務」「扶養家族数」については、採用後の社会保険関連の手続き、配偶者控除などの税金の手続き、家族手当などの待遇にと大きく関係をしてくるので重要です。就職、転職活動において話が進み、いざ内定や採用となった場合に必要な情報を紐付きますので正確に記入します。

扶養家族欄の書き方で注意する点は、共働きの配偶者の扶養家族となっている子供は自分の扶養家族数にカウントしません。また配偶者が会社員の場合は配偶者の扶養義務は「無」になります。その他でも、パート勤務の年収によっては扶養家族にならない場合があります。扶養関連の情報の記入は間違えやすいので、しっかりと自分の情報を調査してから書きます。 
      
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   <title>社風を切り口にした例文</title>
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   <published>2007-09-27T04:37:05Z</published>
   <updated>2007-10-22T03:37:38Z</updated>
   
   <summary>就職活動においての履歴書の志望動機の例文を紹介します。&quot;社風&quot;を切り口にした例文...</summary>
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      就職活動においての履歴書の志望動機の例文を紹介します。&quot;社風&quot;を切り口にした例文です。

新卒者の就職活動の場合は、職歴のキャリアはありません。ですから、経歴以外の切り口を探します。切り口はいろいろありますが、今回は、&quot;社風&quot;、&quot;経営方針&quot;など企業がホームページで発信しているメッセージを題材にした志望動機の書き方です。

企業のホームページや求人情報などを良く調べ、あるいはOB、OG訪問で企業の情報を得て、自分の思いとの接点を探し、志望動機の文章にしましょう。

▼社風を切り口にした志望動機の書き方の例文

『御社のホームページの「相手が誰であっても、臆せずに自分の意見が言え、それに対して隠したてもせずに応える雰囲気があります。」というメッセージがとても印象に残りました。それはキャリアのない新人だからこそできる発想や意見を活かせると感じたからです。大学で専攻した市場調査の知識や留学先のアメリカの大学でプロジェクト形式の授業で養ったマーケティング・分析能力を御社の自由な気風の中で生かせればと考えています。』

『御社の「悔いのない人生を送ろう」という理念が、社員の方一人一人にきちんと浸透しているのがホームページから伺えました。社員の方々は伸び伸びと自分のやりたいことを仕事の中で実現できているのだと感じました。このような自由な雰囲気の中で私も成長していきたいと思い、御社を志望しました。』

※ここにあげた志望動機の例文はあくまで例です。実際に履歴書に書く場合は、自分のことを自分の文章で書くようにしましょう。志望動機で自分をアピールできる文章を色々と工夫してください。
      
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   <title>志望動機の書き方【転職編】</title>
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   <published>2007-09-16T09:07:57Z</published>
   <updated>2007-10-22T03:37:38Z</updated>
   
   <summary>履歴書の基本情報の部分、すなわち氏名や住所などの事実系のデータはスムーズに記入で...</summary>
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      履歴書の基本情報の部分、すなわち氏名や住所などの事実系のデータはスムーズに記入できても、自由記入形式の欄になると「何を書いて良いのか分からない・・・」という転職活動者の悩みをよく聞きます。&quot;熱意&quot;や&quot;やる気&quot;を伝えれば良い分かっていても考え込んでしまうケースが少なくはないようです。その結果、どんなに有利な経歴を持つ応募者でも、未経験のハンデを持つ応募者と似たような志望動機の内容になってしまいます。

改めて知ってほしいのは、企業側は志望動機の欄でズバリ求人応募者の意欲とやる気を判断します。どれだけ自分らしい表現で&quot;熱意&quot;と&quot;やる気&quot;があるところを企業へ伝えられるかがポイントとなります。

しかし、熱くなり過ぎて志望動機として意味の良く分からない不明瞭な長い文章を書いても逆効果です。簡潔にまとめて書くことが必要です。そして、大切なのは抽象的な表現は避けることです。貴方の職業観や仕事、業務に対する姿勢や熱意が伝えわるような具体的な表現で書きましょう。

例えば、営業職であれば、志望動機の欄で、取り扱い商品、顧客対象、顧客管理など自分の実務について簡単に触れた上で、そのキャリアや実績を踏まえて、希望した職場でどんな仕事をしていきたいのかを具体的に書けばよいかと思います。志望動機の欄では、自分の経験や専門知識、セールスポイントをいかに「動機」に結びつけられるかで、履歴書に目を通す人事担当者の印象が大きく変わってきます。

また、志望動機欄ではマニュアルにあるようなありふれた表現は避けるようにしてください。例えば「これまでの経験を活生かし・・・」という表現は、経験者であっても未経験者であっても同じように書けます。

どんな経験に注目してほしいのか？

どう生かしたいのか？

とにかく具体的に書くことが大切です。応募者の独自性が見えるアピールをしたいところです。他のありふれた表現として志望動機のワースト5を紹介します。

「やる気は負けない自身がある」
「御社の事業内容に興味を感じている」
「御社の社風の自分に合う」
「御社で色々と学びたい」
「憧れの業界や仕事」

どれも抽象的なありふれた表現です。履歴書の志望動機の欄は職歴欄と並び重要視される項目です。応募したからには、他の業界、業種、企業に比べて、「ここで働きたい！」と思った動機があるわけです。自分の本心に耳を傾け、その動機をもとに具体的で個性あふれる文章を書きましょう。
      
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   <title>やりたい仕事をアピールした例文</title>
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   <published>2007-09-14T09:54:31Z</published>
   <updated>2007-10-22T03:37:38Z</updated>
   
   <summary>就職活動時の志望動機の書き方の例文を紹介します。&quot;自分が入社後にやりたい仕事&quot;を...</summary>
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         <category term="志望動機の例文（就職）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      就職活動時の志望動機の書き方の例文を紹介します。&quot;自分が入社後にやりたい仕事&quot;を切り口にアピールした例です。新卒の就職活動においては、転職活動と違い、職歴があるわけではありません。よってポイントとなるのは、自分の将来像を明確にし、入社後、「どんな仕事をしたいのか？」ということをアピールし、企業の採用担当者に印象付けたいところです。

ますは、業界の研究と応募先の企業の情報収集を念入りに行い、自分の将来像との接点を見つけることです。そして、自分が入社後にやりたい仕事やワークスタイルなどを具体的に履歴書の志望動機に書くようにします。

そして、例文などを参考にし、あくまでも自分のことを自分の文章で書くのがポイントです。しっかりした志望動機の文章が書ければ、「将来をしっかり見つめて、しっかりとした考えの持ち主」という印象を採用担当者に与えることができ、評価も高くなるでしょう。

▼志望動機の例文（自分が入社後にやりたい仕事を切り口にした例）
「御社に入社後は「新規開拓の営業」として、世界中で新しい市場をどんどん開拓していきたいと思っています。新しい市場を言えば、経済発展の最も著しい中国をはじめとしたアジア市場です。中国語、英語は得意ですが、語学ができることが仕事ができることをは考えておりません。持ち前の精神力と行動力、好奇心を武器に新たな市場を開拓していきたいと思っています。」

「今後インターネットがさらに発展し、世の中のすべてがネットワークで繋がるようになると、ITの需要はさらに高まっていくと考えられます。大学で学んだネットワークの知識を活かし、御社の中で世の中を快適化するシステムの構築する仕事をしたいと思い希望しました。また、IT業界は成長がとても早く、常に新しい技術が生まれています。変化が激しいこの業界であれば、刺激の多く自分を成長させることができるというのも志望理由のひとつです。」

▼履歴書の志望動機の書き方のポイント
上の志望動機の例文の書き方の良い点は、入社後に自分のやりたい仕事が明確なこと、社会の流れに目の向けていること、自分見つめ自分の能力と紐付けていることです。どの文章も簡潔に必要な内容を表した書き方をしています。業界や企業の情報収集をして、自分のやりたい仕事明確にすることから考えましょう。※志望動機の例文はあくまで見本です。実際に履歴書やエントリーシートに記入する際には、自分の言葉で自分の文書を書くようにしましょう。
      
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